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20161031

薫製マスターへの道②

スモークの季節です。
楽しくて寝不足ですがへいちゃらだーい。

豚のレバーはハムを仕込むのと同様のレシピでやったらこれがまあいいかんじ。
スモーキーなフレイバーはあまり感じないものの、とろ~りとしたまるで生レバー。
焼き肉屋よろしく胡麻油で試食したらこれ!ばっちりやん!臭みもないぞ。生食禁止で泣き寝入りしているそこら辺のもつ焼き屋に土下座させたいほどの逸品。

ササミはじっくり干したのが大成功ですねえ。
見た目はワンちゃんの餌みたいですがね、これが本当の大人の為のジャーキーですわ。
バーボン、スカッチ、なんでもええからウイスキーもてこい!な味じゃけえ是非こちらもお試しあれ。

今回は両方ともクルミのスモークウッドを使用。
個人的にはサクラよりクセがなくて好きやね。

さてさて次回は.......

<つづく>








20161028

薫製マスターへの道①

ハムの心を聴く男、ソノヤマ聡です。

TwitterやFBなどにもアップしましたがスモーカーは試行錯誤した結果、一斗樽を蓋がわりに使用するバレル・スモーカーを今回の仕込みには使用した。
厨房のガスコンロに鉄板を乗せスモークウッドに点火後ステンレスの笊を逆さに乗せてその上に焼き肉用の網を乗せ一斗樽で蓋をするという簡易薫製器で試薫。
前回の反省を生かしウッドの火が消えないように通気を良くする目的で一斗樽の足代わりにに砥石を数個積んだ。
このバレル・スモーカー長所は密閉性に優れているところだが、まだ少し改善が必要。
前回同様、スモーカー内の温度を一定に保つのは非常に困難な事がわかった。
熱源(この場合はウッド)とスモーカーの高さ(位置)、それと通気効率がスモーカー内の温度を一定に保つ重要課題である。
ウッドの燃焼がピークになると70℃を越えてしまうため(55℃~60℃がベターと言われている)改善策としてドリルで穴を開け1個の天窓を2個に増やしてみた。(画像参照)
天吊り用のフックも準備し、冷蔵庫内で時を待つ「ササミと豚レバー」が次回薫製予定也。

燻したい!!
と逸る心を落ち着けつつ駄文を打ちこむ霜降の候。
しかし今回のハム、初心者にしてはまあ上手くいった方ではなかろうか(失笑)。










20161025

そういえば、


そういえば、

こないだピータンが最近ひとっつも売れないなあ....

と思ったが、

メニューにはピータン書いておらず在庫もなかった...

わし、ボケてきたんやろか...


そういえば、

こないだ野球帽かぶって、

さっ爽とバイクを発車してしまって、

人の視線でノーヘルなことに気が付き真っ赤になってしもうた...

わし、ボケてきたんやろか...


そういえば、

こないだ乗ってきた自転車が無くなったなあと思って

撤去されたんや!と思って、

怒りながら区のコールセンターに電話して直ぐに電話を切った

ああ、今日はうちからバスで来たんやったわ...

わし、ボケてきたんやろか...


そういえば、

こないだ知らない外人からすれ違いざま

「スゴイヒゲ!」

と言われたがしばらくのあいだ意味が解らなかった...

わし、ボケてきたんやろか...


わし、ボケてきたんやろか...