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20140128

懲りない日々

何年前からか安い銀ピアスを耳たぶにつけている。


それをプールで外し、そのまま無くしてしまった。

そのプール関係者に無くしたことを告げたのだが、

「安物だし別に見つからなくてもいい・・」

と帰ってきた。


その後すぐに近所の雑貨屋で新しく銀ピアスを525円で購入した。

「あまり気にいらないヤツやな・・」

と思っていたら、バレル店内でいつの間にか外れて無くしていた。

「気にいらない・・」をピアスに悟られてしまったのだろう。

「このままパテかなんかで耳たぶの穴ふさいだろうか?」

と思った矢先にプール関係者から「落し物が見つかった」と連絡がきた。

「あのピアスとはどうやら赤い糸で繋がってるなあ・・」

と、そんなことを考えながらオーダーされた「〆サバ焼き」を焼いていた。

すると・・・

厨房内の排水溝にキラリと光るものを見つけた。

「気にいらない」ピアスであった。

「別にこっちは見つからんでもよかったのに・・」

なんて思いながらも、排水溝から拾い洗浄したピアスを再び装着した。

で、

ものぐさな俺は未だにプールで落とした「赤い糸のピアス」を取りに行ってない。


「安いから落とすのだろうか?」

「高いと大事にするのだろうか?」


プラチナと金のピアスを検索し、銀との値段の違いに唸るという、

そんな懲りない日々がまた始まった。


20140114

ノスタルジジー

3年ほど前、前歯を3本折った。
場所は板橋区大谷口。
どこでどうして折れたのか・・
それは酒による覚醒状態だった為覚えていない。

2年ほど前、歯を折るまで酔っ払わせてもらっていた老舗の居酒屋が閉店した。
店主の体調不良から店主不在の日が続いていたのだが、ある日店主による「閉店」の告知が掲示された。
その告知の文を読みながらいつものように金宮の炭酸割りを飲んでいると、柄にも無くぽろぽろと涙が止まらなくなり早々に退散したのがその店へ行った最期であった。

先日のこと、ふとその店のことを思い出しその日来店した数名のお客に閉店したその店の話をしたのだが、 なんとその翌日のこと。

後楽園WINSの帰り道、こちらへ向かってくるのは見覚えのあるオジさんだった。
そのオジさん、驚くことに昨夜話していた「閉店した店」の常連客だったのである。
そのオジさんとオレは競馬の話でひとしきり盛り上がった後、「閉店した店」の話になった。
「どじょっこ行ってる?」
とそのオジさん。
知らないと返すと、スポーツ新聞に赤いマジックでその店の地図を書いてくれた。
「どじょっこ」とは閉店した店で働いていたオネエさんが新しく始めた居酒屋だという。
なんだか嬉しくなり、帰宅後身支度を整えるとその「どじょっこ」へ向かった。

懐かしい思い出と顔、そして酒。

飲むという行為こそがノスタルジーである・・
っておれはジジーか!(もうすぐ46よ)

20140105

2014金杯

これでいこう思います。

中山金杯

⑧-⑩⑯-③⑤⑦⑪
⑧-③⑤⑦⑪-⑩⑯
⑩⑯ー⑧-③⑤⑦⑪

24点

京都金杯

⑥-⑨-②⑩⑯(マルチ)

18点

計42点