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20160807

梅★2016そん3

はい、晴天です、土用干し先ほど終了しまして梅仕事2016も紫蘇漬け(着色)工程へ無事進むことができました。
今年はじっくり3か月くらい寝かせてやろうと思っています。
11月頃に小田原産十郎梅を使用した「そん梅干し」お披露目しますのでお楽しみに!!

それまで酸っぱさ広がる仕込み画像をお楽しみください。

梅酢を吸い出してますドクターナカマツに感謝

十郎梅酢

やったるぞ

土用干し開始

銭湯の煙突

おーい雲

約3日後

紫蘇漬け開始



20160703

梅★2016その2

赤紫蘇は入念にモミモミし終わり既に着色準備オッケーである。
今年は梅があっという間に終わったせいか赤紫蘇がいつまでも店頭に売れ残っていて、捨て猫を拾う気分でバーゲン品を購入し「赤紫蘇ジュース」も仕込んでしまいました、興味のある方はどうぞいらっしゃいませ。

さて、梅雨明けに予定されている十郎梅の土用干しはまだまだ先だ。
先日漬けた白加賀の半熟梅で仕込んだ梅シロップはどうなっただろう?
「梅シロップ」を仕込むやり方も色々検索してみたがホワイトリカーを水割りにした焼酎水を使う方法と酢を使う方法があったが、ジュースで出すとなるとノンアルな方が良いと判断し酢を入れて仕込んだ。だがしかし、仕込みに広口の漬け物用のポリ容器を使用した上、重石をサボったからであろうか浮いた梅と空気と触れている部分に白い粉チーズ状のものが繁殖していた。
「ヤバイ…全損か…」
一瞬ショック死するかと思うほど動揺したが、これ調べたら梅の酵母らしい。
ホッとしたのもつかの間、カビでは無いとはいえこの状態を放って置くわけにもいかない、放って置いたら酵母だらけのkoboちゃんになってしまうんじゃないの? 一刻も早く作戦を練らねばならないのだ、さあどうする。
浮いた梅と酵母を取り除いて重石をして再び熟成させることにしようかと考えたが、何処からともなく白いkoboちゃん達がまたまたやってきそうなそんな気がするよなぁ…
とその時ビギナーな梅シロッパーへのお役立ちサイトを発見した。それにはこのようなアドバイスが載っていた。

どうしても早く抽出を終えたいときはホウロウ容器かステンレス容器に入れ50℃まで加熱します。これを一日に4~5回くり返します」

結局これに習い5回くり返した頃には氷砂糖は全て溶けて無くなり良い香りと甘さ、そして良い感じの「梅シロップ」が仕込み上がったのではないでしょうか?
てな訳で梅ジュースも明日から発売します!

《つづく》